マカロン
今日は早めにサロンを終了させて、スタッフもいつもよりかなり早めに帰宅してもらいました~♪
レッスン開始前後は準備やら後片付けなどで忙しいのですが、その合間を縫ってのティータイムはとっても大切な時間ですが、ついつい終電ギリギリまでとか果ては電車も無くなっていることも忘れて紅茶談義に花を咲かせる皆さま(笑)
本日は丁度、マンションの水道工事の点検日だったため実現(笑)
いま、私達が陥っているのは・・・・マカロンです^m^
あの可愛い丸さとフィリングの風合いとか、うーん色々と研究しているのです![]()
マカロンの歴史は幅が広く、一説ではイタリアが発祥とか、またはロレーヌ地方だったりと区々ですが、共通点は宗教的な部分からの出発だそうです。
一昨年公開された映画「マリーアントワネット」のセットにも、色とりどりのマカロンが登場しますが、今私達が「マカロン」と言っている表面が滑らかい物は「マカロンパリ」と言いラデュレが発明した物と言われています。
ここ100年のもですが、マリーの生きていた時代のマカロンは滑らかな表面ではありませんでしたが、色とりどりのビスケット状態のマカロンが存在します。
あと、装飾として飾られていたりと色々な楽しみ方があったようですね~♪
この二人の貴婦人は、左側はデュバリー夫人と右側はポンパドール侯爵夫人と言われています。
リモージュが二人の為に特製で作ったチョコレート専用のカップです。
受け皿が深いのは当時の「液体飲み物」を、お皿に移して飲んでいたための名残です。
「液体飲み物」の中にはコーヒーや紅茶も含まれています。
時代の流れで行くと、ポンパドール侯爵夫人→デュバリー夫人→マリーアントワネット王太子妃と進みます。
歴史大好きな私には、たまらないおはなしです~~~(^v^)
折を見て、この二人の時代は違っても重なり合う「美意識」の高さと「共通の生い立ち」を探るレッスンを考えています(*^_^*)
明日も濃い一時を皆さまと過ごせる事を楽しみに、レジメ作成進めます~♪♪
☆☆
« 透明感が命♪ | トップページ | やっと復活・・・ »
